グレ(メジナ)は、大分県内では一般的に「クロ」と呼ばれ、フカセ釣りを中心に多くの釣り人に親しまれているターゲットです。 クロを堤防から狙う場合、最も重要となるのが「潮通しの良さ」と「隠れ家となる障害物(シモリやテトラ)」・・・
「魚種別釣り場スポット」の記事一覧
大分県でタコが釣れる釣り場|タコエギの好ポイント、禁止区域
オレンジで示したラインの内側のみタコ釣りが出来ます。 ※正確な区分ではありません。 概ねの区分をマップに入れたものですので、正確に知りたい方は「大分県ホームページ(漁業調整規則等)」を見てください。 タコ釣りできるポイン・・・
大分県で青物がよく釣れる釣り場 | ショアジギングの好ポイント
青物は海中を常に泳ぎ回る回遊魚であり、「潮通しが良いポイント」ほど回遊が多くなるのが基本です。 次に重要となるのが、ベイト(カタクチイワシやアジなどの小魚)の存在です。 青物はベイトを追って移動しているため、現地のベイト・・・
大分県でハゼがよく釣れる釣り場
ハゼは、海と川が交わる「汽水域(河口周辺)」に多く生息する魚であり、大きな河川に接する港や河口部ほど魚影が濃くなります。 次に考えるのが、ハゼが好む環境。ハゼは「潮や水の流れが穏やかな場所」を好む習性があるため、砂泥底が・・・
大分県でスズキがよく釣れる釣り場 | シーバスの好ポイント
大分県でスズキ(シーバス)釣りは、4~5月、9~11月がハイシーズン。 大分県には「山国川」「大分川」「大野川」「番匠川」などがあり、シーバスがよく釣れる。 1~3月は釣れにくいが、4~12月ならシーバスが狙える。
大分県でチヌ(クロダイ)が釣れる釣り場 | チニングポイント
大分県はチヌ(クロダイ)釣りの盛んな地域。 環境適応能力の高い魚と言われるだけあって、大分県のほとんどの防波堤で釣果があがっている。 60cm以上の「ロクマル」を狙うなら、県南の佐伯市蒲江が有望
大分県のアジが釣れる釣り場 | アジングポイント
アジは大分県の堤防ならどこでも釣れている。 ただ、厳寒期の1~3月は県北や県央ではあまり釣れない。 これは、黒潮の影響があり、瀬戸内海に近い県北と県央は水温が低下してしまうため。 アジングでも年間と通して狙うなら、臼杵市~佐伯市の大分県南部がオススメ。 大分県では、4月くらいになると豆アジが釣れはじめ、12月ころまで釣れる防波堤が多い。 また、秋~冬にかけてアジの型も良くなる。
大分県のアオリイカが釣れる釣り場 | モイカエギングポイント
大分県では県内全域でアオリイカは釣れています。 ただ、魚影が濃いのは臼杵市~佐伯市の大分県南部です。 特に、県北は瀬戸内海の影響で海水温が早い時期に低下するため、1月~3月の期間、ほとんどアオリイカは釣れません。 県南に行くほど、黒潮の影響で海水温が高く保たれるので、真冬(1、2月ころ)でもアオリイカが釣れています。 ただ、4月位になると海水温が高くなり、親イカの釣れるシーズンに入るので、県下全域でアオリイカが釣れ出します。









