魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆

☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


注意!!立ち入り禁止になっています!(2024年現在)

 

大分市佐賀関の関崎半島先端部に位置する小黒港。

年間を通して、各種魚影が濃く、人気の釣り場である。

一番の人気魚種は、秋から冬にかけてのアオリイカ。

また、アジ・マダイ・チヌ・クロ・青物などが釣れる。

夏場のケンサキイカ狙いでも賑わう。

 

足場は、先端部以外テトラポットのため、転落等には注意が必要!

堤防東側の地磯もクロ、チヌ、アオリイカなどの魚影が濃く、釣り人が絶えない。

駐車場は湾内にはない。

なお、小黒港までのアクセスは道幅が狭く、車の離合が困難であるので注意。

 

小黒港の釣り場写真


↑小黒港の全景。南側から撮影。


↑長波止から湾内を撮影。


↑長波止。沖向きにテトラポットが入っている。

沖向きで、アオリイカ、アジ、チヌ、マダイ、青物、ケンサキイカ、メバルなど多様な魚種が釣れる。


↑長波止の先端部分にはテトラポットが入っていないが、人気の釣り座なので、なかなか場所が取れない。


↑波止の北東にある地磯。

地磯は立ち入り禁止なっていない。青物を狙うルアーマンが多い。


↑地磯は潮の流れが当たり、魚影が濃い傾向にある。

チヌやクロ釣り師で賑わう。

冬場はアオリイカの泳がせ釣りも人気。




🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。