魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


中津市北部に位置するのが中津港(田尻港)

ダイハツ九州の北部にあり、産業道路(中津高田線)から簡単にアクセスできる港。

駐車場所が広く、車を横付けして止めて釣りが出来るので、ファミリーフィッシングに。

釣り場としては、西側の波止、中央の波止、東側の波止に別けられる。

また、沖の一文字へは、渡し舟を利用。

 

魚種は、小アジ・キス・サヨリ・チヌ・スズキ(セイゴ)・イカ類などが釣れる。

ゼンゴが連れ出す秋になると、釣り人で賑わう。

また、秋~冬にかけて大量のアミが湾内に入るため、網を使った「網掬い」をする人が多い。

 

セイゴ、マゴチはルアーで釣れる。

チヌは沖一文字が良い。特に乗っ込み時期と、秋の10~11月。

 

湾内でのチニングでも釣れる。

春~初夏にかけてのアオリイカ釣りが人気。東の波止ではコウイカがよく釣れる。

 

全体的に魚影は濃くはないが、車でのアクセスが良い。

中津ICから車で10分程。

なお、新波止(東の波止)は車を工場の手前にとめて、かなり歩く必要があるが、魚影が濃い傾向にある。



中津港の釣り場写真

西側の波止


車は波止の付け根に止め、先端までは1kmくらい(約15分)歩く。


↑西側の波止から西向きを撮影。干潟が広がる。

遠浅の地形が広がり、遠投すればキスが狙える。

 


↑西側湾内の波止。


↑西側の駐車場所




中央の波止


↑湾内。コンクリートで足場が良い。


↑車を横付けできて、ファミリーフィッシングにもオススメ。


↑中央の波止から、中津港の空撮


↑湾中央部の護岸。イカ墨跡が多い。

↑↓春から初夏のアオリイカの実績ポイント。

藻場があり、産卵床になっている。


↑海の中に黒っぽく見えるのが藻場。


↑中津港の水質

東側の波止


↑東側の波止の付け根。


↑空撮。付け根に車を止めて、徒歩で歩く。


↑付け根から東の波止の先端までは歩いて15分くらいかかる。


↑中津港の東側。砂浜と干潟が広がっている。



中津港のパノラマ写真

※写真はクリックすると拡大して表示されます。

↑西側の波止


↑中津港中央の波止


↑東側の波止の付け根