別府市の南部に位置する「浜脇港(はまわきこう)」と、そのすぐ北側に隣接する「朝見川(あさみがわ)河口」は、穏やかで足場の良い港内でのサビキ釣りから、汽水域特有の豊かな魚影を狙う河口部のルアー釣り、さらに外側の潮通しの良いエリアでの本格的なチヌ、クロから青物狙いまで、一つの場所で多彩な釣りを楽しめる釣り場です。
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乙津港・乙津川河口(大分市)
大分市を流れる大野川と並び、大型のスズキやチヌが狙えることで知られるのが乙津(おとづ)周辺です。 大分市街地から臨海道路経由で約20分とアクセスも良く、初心者向けのサビキ釣りから本格的なルアーフィッシングまで幅広く楽しめるエリアです。 タチウオが釣れる港として知られていましたが、ここ数年はあまりタチウオが入っていません。 乙津泊地は「車を横付けして釣りができる場所」の1つです。
大分県でスズキがよく釣れる釣り場 | シーバスの好ポイント
大分県でスズキ(シーバス)釣りは、4~5月、9~11月がハイシーズン。 大分県には「山国川」「大分川」「大野川」「番匠川」などがあり、シーバスがよく釣れる。 1~3月は釣れにくいが、4~12月ならシーバスが狙える。
番匠川河口(佐伯市)
佐伯市中心部を流れる番匠川。 佐伯ICから車で10~15分ほど。 魚種は、スズキ(シーバス)、チヌ、アジ、キスなどが釣れる。 番匠川は、ランカーサイズのシーバスが釣れることで有名。 秋から冬にかけてが良い。
今津港(中津市)
釣り場の写真とマップで今津港を詳しく紹介。 産業道路(県道中津高田線)から鍋島公園に入ってすぐの港。 魚種は、セイゴ、メバル、チヌ、アナゴなど。 犬丸川の河口に位置し、底は主に砂と砂利石。 魚影はそれほど濃くない。










