魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


注意!立ち入り禁止になっています!(2023年現在)

佐伯市蒲江の最南端にあるのが波当津(はとうづ)港。

宮崎県との県境で、延岡市・日向市など宮崎県からの釣り人の方が多い。

東九州自動車道の「波当津IC」が開通し、アクセス良好。

波当津ICを降りて、車で約5分。

 

魚種は、秋~冬場のアオリイカ釣りが盛ん。

釣り方はヤエン釣りが多い。

春先には2kgUPのアオリイカも釣れるため、人気が高い釣り場。

また、湾内に青物も入ってくることがある。

ブリクラスも釣れる。

 

堤防は高く、6m位ある。一人でタモ入れするのが大変。

堤防には外灯がなく、アオリイカやメバル狙いは月夜が良い。

他に、小アジ、クロ、カマスなども釣れる。

 

波当津港の釣り場写真


↑北波止の根元は大きめのテトラが入っている。


↑波止の中央~先端部は、コンクリート製で足場が良い。


↑北波止の先端から根元方向を撮影。


↑北波止の駐車場所。広くて駐車しやすい。


↑対岸に見える南波止。波止が低く、堤防周りに藻が多い。

堤防が二段になっており、潮が満ちると釣りにくい。

 

波当津港のパノラマ写真


↑波当津港のパノラマ写真。クリックすると拡大します。



🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、堤防に自分だけの『ミニ水族館』ができたようで、子供は大喜び。メッシュの蓋付きで、そのまま海に沈めて魚を生かしておくこともできる便利なバケツです。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。