| 魚影の濃さ | 釣りやすさ | アクセス | 駐車場 |
| ☆☆☆☆ | ☆☆☆ | ☆☆ | ☆☆☆ |
※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)
※2025.1現在、湾の内側は釣り禁止になっている
大分市佐賀関の一尺屋の北側にある上浦港(うわうらこう)。
大分市街地から車で40分くらい。
藻が多く、釣りにくいが、その分アオリイカの魚影は濃い。
秋から冬にかけてのアオリイカ釣り(泳がせ、エギング)が盛ん。
遠投投げ釣りで大型マダイも。
堤防の内側に小アジが多く、冬でも比較的良く釣れる。
底の地形は砂地のため、根掛かりが少なく、エギングでも快適。
足場は堤防の先端付近のみコンクリート製で良く、他はテトラポットが入っているため注意が必要。
上浦港の釣り場写真

↑波止の付け根から撮影。

↑堤防の先端付近のみテトラポットが入っていない。

↑一番人気の釣り座となっている。

↑沖向きに竿を出して、アオリイカ、マダイ、キス、アジ、メバルなどが釣れる。
湾内向きでも小アジ、メバルが釣れる。

↑波止から陸側を撮影。沖向きには、テトラポットが並ぶ。

↑すぐ手前に藻が見える。
底は砂地なので、根掛かりは少ない。
🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム
実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。
1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ
常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。
2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ
手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。
3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット
動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。
