魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


大分市佐賀関の佐賀関支所の横に位置するのが金山港(かなやまこう)

国道九四フェリー乗り場の東側の漁港。

年間を通して、小アジが良く釣れる。

魚種は、主にアジ、カマス、チヌ。その他に、青物やマダイの回遊もある。

秋から冬のアオリイカ狙いの釣り人も多い。

足場はコンクリート製で良く、釣りやすい。

 

堤防の内向きに小アジが多く、冬場にアオリイカの泳がせをする釣り人がエサの確保のため立ち寄る。

冬場でも港の正面にパンパシフィックカッパー(工場)があり、その工場の排水があるため、水温が高め。

クルマは堤防の付け根にとめられるが、支所や病院の駐車場には止めないように。
(関係者や住民が迷惑をしている)

 

金山港の釣り場写真


↑東の波止


↑東の波止の内向きで、小アジをサビキで釣っている人が多い。

工場の排水が流れ込むため、海水温が高く、冬場でも小アジが多い。


↑西の波止。

西側の波止は外向きがテトラポットからの釣りになる。

内向きは足場がよく、小アジ、小サバ、カマス、メバルなどが釣れる。

 

外向きでは、アジ、チヌ、メバル、アオリイカなどが釣れる。

外向きで青物の回遊もあるので、釣れたアジを泳がせるのも面白い。

 


↑佐賀関病院の裏はサイトエギングがしやすいポイント。

初夏~秋にかけて、新子のアオリイカ群れがサイトで釣れる。

釣り座が高めで、海中が良く見える。

↑金山港には公衆トイレがあるので、便利がよい。

ファミリーフィッシングにオススメ。

金山港は大分市街地の堤防よりも魚影が濃く、小アジのサビキ釣りの好ポイントとなっている。

金山港で釣れたアジ

↑アジングで釣れた小アジ


↑水質はキレイ。

近年、釣り人がゴミをそのまま放置しているのが問題になっている。

ゴミは放置せず、必ず持ち帰りましょう。




🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。