魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


大分市佐賀関にある国道九四フェリーの発着港。

護岸はコンクリートで整備されているが、外向きの波止にはテトラポットが入っている。

 

魚種は、アジ、アオリイカ、チヌ、マダイ、メバルなど。

外向きの投げ釣りやルアー釣りで、マダイ、カレイ、青物が釣れるポイント。

内向きでは、小アジ、アオリイカ、メバルなどが釣れる。

 

フェリー乗り場にトイレがある。

秋にはサビキ釣りで小アジが釣れ、初秋のアオリイカの数釣りもできる。

秋~冬にかけて、湾内に小アジやカマスが入り、それを狙って青物などの回遊もある。

駐車場は、有料で1台300円。

有料以外の駐車枠は、月極やフェリー乗り場用なので、車の駐車は禁止。

古宮港の釣り場写真

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↑「国道九四フェリーの発着港」

愛媛県伊方町の三崎港を結ぶフェリーで、おおむね1時間に1本が運航している。


↑「外向きの堤防」


↑堤防の根元から撮影。内向きで小アジ、メバルが釣れる。


↑外向きはテトラポット。

釣りやすいテトラポットだが、足場には注意。

底は砂地、キス、カレイなども釣れる。


↑「内側の波止」

足場が良く、釣りやすい。

小アジ、メバル、チヌなどが釣れる。ファミリーフィッシングに良。


↑フェリーが接岸する


↑「有料の駐車場」ここに車をとめること。


↑「駐車料金を入れる箱」1台300円

駐車料金がかかるので、隣の金山港より人が少ない港。

 

古宮港のパノラマ写真

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↑堤防の根元から撮影


↑沖向きのパノラマ

 

古宮港裏の砂浜

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↑古宮港の西奥から続く遊歩道を歩いていく


↑砂浜が広がっている

夏場は海水浴場として利用されている。

キス、カレイ、チヌなどが釣れる。


↑ところどころに沈み瀬がある。

夏~秋にかけて、トップチニングにも良い。

古宮港裏のパノラマ写真

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↑遊歩道からのパノラマ写真

🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、堤防に自分だけの『ミニ水族館』ができたようで、子供は大喜び。メッシュの蓋付きで、そのまま海に沈めて魚を生かしておくこともできる便利なバケツです。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。