魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


大分市春日浦に位置するのが西大分港。

さんふらわあ号という名前のフェリーの発着場である。

釣り場は主に、赤灯台と白灯台の堤防からなっており、堤防が長いため、自転車で来ている人を良く見かける。

現在、白灯台の堤防は立入禁止になっている。

 

足場もコンクリートで良く、家族連れでも安心。

魚種は、秋から冬にかけてのアオリイカ(10月~12月くらい。年を越すとあまり釣れなくなる)

また、小アジ・クロ・タチウオ・ヤズなどが釣れる。

テトラポットが入っている赤灯台では、メバリングも良い。

 

魚影はそれほど濃くはないが、市街地からのアクセスがとても良い釣り場。

赤灯台に行く場合、有料の駐車場があるので、そこにとめる。

 

近年、港が整備され「かんたん港園」という公園ができ、キレイでおしゃれになった。

公園内の桟橋からも釣りができる。

アジのサビキ釣りやキスの投げ釣りをする人も多い。

休日にはカップルや家族連れも多い。

港周辺にカフェやライブハウスがあり、観光やデートにもおすすめ。

 

西大分港の釣り場写真

↑外向きで青物、タチウオなどが狙える

湾内では、アジ、キスなどが釣れる


↑5時間で200円の有料駐車場。

赤灯台側には駐車場所がないので、ここを利用。

↑白灯台側は立ち入り禁止となっている。




🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。