魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


日出町の大神地区にある「大神港」

日出市街地から車で15分ほど。

魚種はチヌ、アジ、メバル、アオリイカ、タチウオなど。

6月~8月の朝マズメ、夕マズメのチヌ釣りが人気。

また夏~秋にかけてのタチウオ釣りも。

 

湾内には外灯があるので、小アジやメバル狙いのアングラーも見かける。

また、秋~冬のエギングでのアオリイカ釣りもよく、テトラポットからの南東向きがよい。

駐車場所もあり、すぐ近くには公園と公衆トイレがあるので、ファミリーフィッシングにもオススメ。

 

大神港の釣り場写真、空撮

※写真はクリックすると拡大表示されます。


↑大神港の堤防の付け根から撮影。

外堤防はL字に曲がり、付け根側にはテトラポットが入っている。


↑大神港の湾内。

湾内には外灯があり、アジ、メバル、ハゼなどが釣れる。


↑外堤防の先端方向。

L字に曲がった堤防の先にはテトラポットがなく、釣りやすい。

チヌやアジ狙いの釣り人が多い。


↑外堤防から湾内向けを撮影。


↑外堤防の先端方向を空撮。


↑外堤防の付け根方向を空撮。

左側が湾内。右側の外向きにはテトラポットが入っている。

水深は浅いが、外向きで、チヌ、メバル、アオリイカなどが釣れる。


↑大神港の湾内を空撮。


↑防波堤には「ゴミを捨てるな」と書かれている。

地元の方が迷惑するので、釣りで出たゴミはきちんと持ち帰るのも釣り人のマナーです。

 

大神港のパノラマ写真


↑外堤防からのパノラマ写真。


↑外堤防の先端からのパノラマ写真。

🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ

常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、堤防に自分だけの『ミニ水族館』ができたようで、子供は大喜び。メッシュの蓋付きで、そのまま海に沈めて魚を生かしておくこともできる便利なバケツです。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。