魚影の濃さ ☆☆☆☆
釣りやすさ ☆☆☆
アクセス ☆☆☆
駐車場 ☆☆☆☆
トイレ あり

☆は5段階。私見による評価なので参考程度にしてください。


豊後高田市の旧香々地町に位置する「長崎鼻(ながさきばな)リゾート」は、キャンプ場や海水浴場が整備された広大な公園内にあります。

釣り場は、公園内に整備されているため、ビギナーからベテランまで幅広く支持されているスポットです。

美しい景色を眺めながら、のんびりと釣りを楽しむことができます。

アクセス方法

豊後高田市街地から国道213号線を国東(くにさき)方面へ進みます。
「長崎鼻入口」の案内看板がある交差点を左折し、道なりに進むと到着します。
高田の市街地から車で約20〜25分程度です。

【季節別】長崎鼻で狙えるターゲット

砂浜、堤防、地磯とバリエーション豊かな地形のため、狙える魚種が非常に豊富です。

特にアオリイカ(モイカ)は、年間を通して高い人気を誇ります。

季節 主なターゲット
チヌ、メバル、アオリイカ
チヌ、キス、アオリイカ、アジ、サヨリ、スズキ
チヌ、キス、アオリイカ、アジ、スズキ、カレイ
チヌ、メバル、カレイ

※アオリイカは8月まで1kgオーバーの大型が出る実績があります。

また、秋口にはサヨリや小アジの回遊があり、ファミリーフィッシングで釣り場が賑わいます。

主要な釣りポイントと攻略のコツ

1. 長崎鼻新波止(キャンプ場併設の堤防)

キャンプ場に併設されたこの堤防は、夏場には海水浴場として利用されています。

堤防が低く、足場が良いので家族連れに人気のポイントです。

  • 投げ釣り: かつては大型のカレイが狙える場所として有名でしたが、現在は秋に30〜40cm級のカレイが釣れています。また、夏~秋のキス釣りも、堤防からのちょい投げで釣れています。
  • フカセ釣り・ルアー: フカセ釣りでチヌの数釣りが楽しめるほか、近年ではルアーでチヌを狙う人も増えています。
  • エギング: 秋のアオリイカ釣りで数が出ます。


▲長崎鼻の海水浴場の全景。


▲砂浜はキレイに整備されています。


▲東側の堤防。


⚡「あ、仕掛けが無い…」で後悔しないための直前チェック

せっかくの釣行を「準備不足」で台無しにしないため、以下をチェックしておくと安心です!

  • ☑️ フグのハリス切れや根掛かりで「仕掛け切れ=即・強制終了」の絶望を避けたい
  • ☑️ 生エサが暑さで弱って全滅する不安や、使い残しを捨てる勿体なさを無くしたい
  • ☑️ 手のヌメリや激しい虫の動きが苦手で、毎回の付け替えに手間取りたくない(家族のエサ付け係を卒業したい)
  • ☑️ 釣具屋の開店待ちやレジ行列をスルーして、一番釣れる「朝マヅメ」に即キャストしたい
👉 1つでも思い当たる方は、タックルバッグに忍ばせておくのが正解です!

▼ バッグに常備でいつでも釣行OK!余っても次回にそのまま回せる「パワーイソメ」

▼ フグ・根掛かりの恐怖から解放!現地で泣かないための「必須・予備仕掛け」

2. 北側の地磯エリア(魚影の濃いポイント)

長崎鼻の先端にある地磯は、砂浜エリアよりも魚影が濃いことで知られています。

  • 良型のクロとチヌ: 良型のクロ(グレ)やチヌが望めます。チヌは6月〜8月に大型の実績が高く、クロは梅雨時期と秋に最盛期を迎えます。
  • 攻略法: 地磯でも波止でも、チヌを狙うなら「遠投して深場を探る」のが釣果を伸ばすポイントとなっています。


▲キャンプ場内から地磯に降りて行けます。

初めて訪れる初心者・家族連れへのアドバイス

女性や子供連れでも安心の設備

長崎鼻リゾートの最大の魅力は、キャンプ場内の施設が利用できる点です。

海水浴シーズン以外でもトイレが利用可能なため、女性や小さなお子様がいるご家庭でも安心して長時間釣りを楽しむことができます。

安全のための注意点

  • 海水浴客への配慮: 夏場は海水浴客が多いため、事故防止のためにも周囲に十分注意しましょう。基本的にはシーズンオフを中心に楽しむのがベストです。
  • 根魚狙い: 磯場やテトラ周りではアラカブ(カサゴ)などの根魚も狙えます。


▲キャンプ場内にはバンガローがあり、宿泊も可能です。

長崎鼻リゾートは、釣りと一緒にキャンプも楽しめる素晴らしいロケーションです。

ゴミは必ず持ち帰り、綺麗なリゾート環境を守りながら釣りを楽しみましょう。

💡 長崎鼻リゾートキャンプ場に泊まって、釣りもしたいあなたへ釣りだけでなく、釣った魚を調理して、キャンプもしたらもっと楽しいですよね♪
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