| 魚影の濃さ | 釣りやすさ | アクセス | 駐車場 |
| ☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください
大分市を流れる大野川と並び、大型のスズキやチヌが狙えることで知られるのが乙津(おとづ)周辺です。
大分市街地から臨海道路経由で約20分とアクセスも良く、初心者向けのサビキ釣りから本格的なルアーフィッシングまで幅広く楽しめるエリアです。
タチウオが釣れる港として知られていましたが、ここ数年はあまりタチウオが入っていません。
乙津泊地は「車を横付けして釣りができる場所」の1つです。
車のバックドアを開けてすぐに釣りができるので、家族連れやタイパを優先したい方にオススメのポイントです。
乙津港(河口)の周辺で狙える四季のターゲット
季節ごとに多彩な魚種が顔を見せます。特に秋は魚種が豊富で、初心者にもおすすめのシーズンです。
| 季節 | 主なターゲット |
|---|---|
| 春 | アジ、チヌ、メバル、スズキ |
| 夏 | アジ、チヌ、スズキ |
| 秋 | アジ、チヌ、タチウオ、ブリ系(青物)、スズキ |
| 冬 | タチウオ、スズキ |
※秋には70cmを超えるタチウオやブリなどの青物も入ってくる日があります。
主要な釣りポイントと特徴
1. 乙津泊地・乙津港(東岸)

▲乙津泊地周辺は梅雨ごろから25〜30cm級のクロが釣れ始めます。

▲フカセ釣りでチヌを狙う釣り人やサビキ仕掛けでアジを狙い釣り人が多いです。
護岸はコンクリートでキレイに整備されて、釣りやすいです。
車を横付けして釣りが出来ます。
ただ、公衆トイレはないので、近くのコンビニなどを利用させてもらいましょう。

▲乙津泊地には、タグボートやタンカーなどが係留されているため、関係者の邪魔にならないようにしてください。

▲秋にはカゴ釣りでアジ(ゼンゴ)を狙う人で賑わいます。(真夏に撮影しているので、人がいません)

▲東岸の河口寄り。こちらも護岸がキレイに整備されています。
手前の水深は1~2mほどで浅い。

▲沖向き。
乙津泊地・乙津港(東岸)のパノラマ写真

▲乙津泊地からのパノラマ写真(クリックで拡大)

▲乙津川河口(東岸)からのパノラマ写真(クリックで拡大)
釣具店に寄る時間を15分カットして、現地に着いたら1秒でも早く竿を出したい。
- 途中で店に寄るタイムロスをなくす
- 手間を省いて現地へ直行する
これらを叶えるために、私も実際に車のトランクに「常備(積みっぱなし)」している様子がこちらです👇

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2. 乙津川河口合流点付近(西岸)

▲50cmオーバーの大型チヌの実績もあるポイントです。
チョイ投げでハゼ、カゴ釣りでアジが狙えます。

▲原川が流れ込み、乙津川と合流する場所。チニングにもオススメのポイントです。

▲上流方向を撮影。
護岸を歩きながらルアーを打っていくと、良型のチヌが釣れます。

▲西側のポイントでもチヌが釣れ、フカセ釣りで狙う釣り人が多いポイントです。

▲乙津川の西岸。一部テトラポットが入っています。

▲上流向き。ルアーを使ったシーバス釣りにも良いポイントです。
乙津川河口(西岸)のパノラマ写真
初心者・家族連れへのアドバイス
おすすめの釣り方
- サビキ釣り:アジを狙うならサビキ釣りが最も簡単で、家族連れに最適です。
- ルアーフィッシング:スズキを狙うなら大型のミノー、ブリなどの青物を狙うならメタルジグが効果的です。秋にはタチウオのルアー釣りも楽しめます。
- ウキ釣り:チヌを狙うなら、2〜3ヒロ(約3〜4.5m)のタナを固定仕掛けで探るのがセオリーです。
以下のうち、1つでも当てはまる方は事前準備をしておくと、現地での釣りが劇的に快適になります!
- ☑️ 到着してすぐに家族や子どもとサビキ釣りをスタートしたい
- ☑️ 手が汚れたり、オキアミの嫌な臭いが車に付くのを絶対に避けたい
- ☑️ 店舗の混雑や「欲しい仕掛けの売り切れ」でタイムロスしたくない
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安全のための注意事項

釣り禁止区域に入らない。迷惑駐車はしない。
乙津周辺には釣り禁止の場所も多く存在します。
現地の看板や指示に従い、許可されている場所でのみ竿を出すようにしてください。
漁港関係者の邪魔になる場所や駐車禁止の場所に車をとめないようにしましょう。


