魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

※ ☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


小志生木サーフ

大分市志生木(大分市の旧佐賀関町)の大志生木ビーチが海水浴場で知られている。

その海水浴場から岬を一つ越えた東側の砂浜が広がるビーチが小志生木(こしゅうき)。

大分市内でキス釣りができる人気のポイント。

夏場は海水浴客が訪れるビーチなので、砂浜からの釣りは不可。

 

魚種は、砂浜からのキス。湾内で小アジ、メバルが釣れる。

堤防からは、チヌ、アオリイカ、カワハギなどが釣れる。

 

クルマは堤防の付け根の駐車場(無料)にとめればOK。

 

小志生木(砂浜・サーフ)の釣り場写真


↑手前は砂浜(サーフ)が広がり、キスが釣れる。

奥の堤防でもキス、他にアジ、アオリイカ、チヌ、カワハギなどが釣れる。


↑反対方向(大分市街方向)を撮影。

6月ころからキスが釣れはじめ、海水浴シーズンが終わる9月からもキスが釣れる。


↑堤防から砂浜(サーフ)を撮影

小志生木堤防の釣り場写真


↑堤防の根元から撮影。

外向きは根があるので、根掛かりに注意。

内向きは底が砂なので、根掛かりはほとんどしない。


↑堤防の先端から陸向き。

堤防は、佐賀関方面に釣り人が多い場合の隠れたアオリイカポイントとなっている。

足場もコンクリート製で良い。


↑透明でキレイな水質。


↑堤防の根元からのパノラマ写真。

※写真はクリックすると拡大表示されます。


↑堤防の先端からのパノラマ写真。

 




🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】マルキュー アミ姫

常温で長期保存ができるため、事前に通販でまとめ買いして車にストックしておくと、思い立ったときにすぐ竿を出せます。

フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

クリアな側面から魚の動きが横から見えるので、ファミリーフィッシングが非常に盛り上がります。大切な釣り場を守る必須の装備です。

足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

キャスティングや移動時も動きを邪魔しない軽量タイプ。自分と大切な家族のために、必ず事前に選んでおきましょう。

動きやすさと安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。