魚影の濃さ 釣りやすさ アクセス 駐車場
☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

☆は5段階評価。私見による評価なので参考程度にしてください(-_-;)


杵築市中心部を流れる八坂川。

国道213号沿いにある。

魚種は、シーバス、チヌ、ウナギ、ハゼなどが釣れる。

近年、釣れにくくなってきているが、カレイも釣れる。

 

八坂川が流れ込む「守江湾」はカキで有名。

栄養豊富な八坂川の養分が湾内に流れ込んでいるため、魚影も濃い。

アクセスは、別府市から車で30分程。

最寄りのICは「杵築IC」。杵築ICから車で約10分。

車は、杵築市海浜夢公園の駐車場か、納屋港にとめる。

公園には公衆トイレがあるので、ファミリーフィッシングにも良い。

 

八坂川河口の釣り場写真

※写真はクリックすると、拡大表示されます。


↑八坂川の河口から上流方向を撮影。

中央に見えるのが「杵築大橋」


↑八坂川の北側護岸から河口方向を撮影。


↑杵築大橋

橋脚周りはシーバス、チヌが狙える。


↑杵築大橋より上流側。

汽水域となるので、ハゼもメインターゲットとなる。


↑八坂川の南側から上流方向を撮影。

写真中央に「杵築大橋」

南側は干潮時、干潟になるので、立ち込み釣りでシーバスやチヌを狙う。

海底はぬかるんでいるため、立ち込む場合は注意。


↑八坂川の水質。

底は砂地にゴロタ石が混じる。

 

八坂川河口のパノラマ写真


↑八坂川の北側護岸からのパノラマ写真。


↑八坂川の北側護岸(杵築大橋付近)のパノラマ写真。


↑八坂川の南側(納屋港)のパノラマ写真。

🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム

実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。

1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】マルキュー アミ姫

常温で長期保存ができるため、事前に通販でまとめ買いして車にストックしておくと、思い立ったときにすぐ竿を出せます。

フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。

2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ

クリアな側面から魚の動きが横から見えるので、ファミリーフィッシングが非常に盛り上がります。大切な釣り場を守る必須の装備です。

足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、バケツ越しにお子様と一緒に魚の様子を観察して楽しめます。

3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット

キャスティングや移動時も動きを邪魔しない軽量タイプ。自分と大切な家族のために、必ず事前に選んでおきましょう。

動きやすさと安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。