大分市戸次に位置する「釣具の三平戸次店」。
店内は良い意味で“昔ながらの釣具店”の雰囲気が詰まっており、堤防釣り、磯フカセ、船釣り、ルアーゲーム、さらには大野川の鮎(アユ)までカバーする濃い品揃えが特徴です。
古くから県央、県南のフィールドを見つめ続けてきたお店だからこそ、スタッフの皆さんが「リアルな釣果情報」持っています。
📌 店舗基本情報
| 項目 | 内容 |
| TEL | 097-597-5599 |
| 営業時間 | 平日午前4時~午後8時(土、日午前3時~午後10時) |
| アクセス | 米良ICより佐伯方面へ車で約5分(白滝橋を渡ってすぐ左手) |
| 駐車場 | 約10台 |
🎣 釣行時のワンポイントメモ
大野川河口や下流域でのシーバス・チヌ狙い、あるいは県南ルートへ行くとしても非常に使い勝手が良いお店です。県南へアプローチする前に、ここでしっかりマキエを作り、万全の体制で臨むのが良いです!

🎣 釣り場へ向かう前に。現地を快適・安全に楽しむための3アイテム
実際に各地の釣り場へ足を運ぶ中で、私が「持ってきて本当に助かった」と実感して常備しているツールです。周囲への配慮や万が一への備えとして、事前に揃えておくと安心な定番アイテムをご紹介します。
1.【汚れ・ニオイのストレスを解消】チューブ式オキアミ
常温保存OK、まとめ買いしてストックすればいつでも竿をだせます。フルーティーな香りでアミエビ特有のニオイが手に残りにくく、周囲を汚さずカゴに詰められるチューブタイプ。手軽にサビキ釣りを楽しみたいときの定番です。
2.【子供が喜ぶ観察用や、釣り場のマナーに】透明水汲みバケツ
手を洗ったり、足場を綺麗に洗い流すための、しっかり水を汲めるロープ付きバケツ。クリア素材なので、堤防に自分だけの『ミニ水族館』ができたようで、子供は大喜び。メッシュの蓋付きで、そのまま海に沈めて魚を生かしておくこともできる便利なバケツです。
3.【軽快に動けて、万が一にも安心】コンパクトなライフジャケット
動きやすさ(軽量)と安全性を両立した、手に取りやすい高コスパモデル。長時間の釣行でも肩や腰が疲れにくく、快適に着用し続けられます。自分と家族を守るために。

鮎釣りしたい、いくらいりますか
コメントありがとうございます!
鮎釣りに興味を持っていただいているのですね!
アユ釣り(友釣り)をイチから始める場合の予算内訳は、だいたいこのようなイメージになります。
・アユ竿: 4万円〜6万円(入門クラス)
・身の回り(タイツ、タモ、引き舟、ベルトなど): 3万円程度
・遊漁券、おとり鮎代: 初回約4,000円〜
合計すると、やはり初期費用として10万円前後は見ておいた方がよいですね。
他の釣りに比べて最初は確かにお金がかかりますが、一度道具を揃えてしまえば長く楽しめます。
あのゲーム性の高さにドップリハマる釣り人が多いのも納得の釣りです。
また何か気になることがあればいつでも聞いてください。